(株)ダイイチ

2026/08/21 更新
時価総額: 19,721百万円
株価: 1,755円

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年9月期第3四半期は売上高464億44百万円(前期比+6.8%)・営業利益13億29百万円(同+27.4%)・経常利益13億1百万円(同+26.8%)・純利益8億83百万円(同+6.1%)と増収増益。通期予想は売上高615億円・営業利益168億円・経常利益163億円・純利益120億円、いずれも前回見通し通り。セグメントは単一セグメントだが、地区別は札幌ブロックが大幅増(+13.7%)。株主資本比率62.7%、自己資本は177億円。配当は第2四半期末20円、第3四半期末なし、通期予想は40円を含む計110円未満の見込み(注記あり)

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 46,444,331千円(前年同期比6.8%増)
  • 営業利益: 1,329,256千円(前年同期比27.4%増)
  • 四半期純利益: 883,720千円(前年同期比6.1%増)

AI要約

業績の概要

第3四半期累計期間の業績は売上高が464億44百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益が13億29百万円(同27.4%増)、経常利益が13億1百万円(同26.8%増)、四半期純利益が8億83百万円(同6.1%増)と着実な増益を確保しました。売上総利益率は25.5%に改善し、販管費売上高比率は23.6%に低下。セグメントは単一セグメントのため地域別は添付情報の通りで、札幌ブロックが大きく伸びています。通期予想は61,500百万円の売上高、1,680百万円の営業利益、1,630百万円の経常利益、1,200百万円の当期純利益、1株当たりの当期純利益106.84円と公表どおりで進捗は74–80%程度の水準です。自己資本比率は62.7%、現金・預金の増加を含む財務基盤は安定しています。

今後の見通しと重要ポイント

通期業績予想は前回公表の計画を維持しており、利益面では営業利益・経常利益ともに堅調な見込みです。現在の国内消費動向は依然として物価高と競争激化の影響を受けていますが、出店戦略と商品力強化、在庫管理の徹底、ロス削減により粗利率改善を図っています。中期的には出店体制の強化とガバナンスの強化、食を通じた社会貢献にも注力しており、財務健全性の維持を優先しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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