(株)紀文食品
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は24,213百万円(前年同期比△2.7%)、営業利益は22百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は153百万円。通期予想は売上高116,873百万円、営業利益5,208百万円、純利益2,559百万円と据え置き。セグメント別では国内食品が売上高16,186百万円、海外食品2,650百万円、食品関連5,375百万円。株主資本比率は31.3%、自己資本は24,967百万円。配当予想は23円15銭(第3四半期末23円、通期合計23円)とする見込み。
Key Figures
- 売上高: 24,213 百万円(前年同期比 △2.7%)
- 営業利益: 22 百万円(前年同期比 △93.7%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: △153 百万円(前年同期比 △201.0%)
AI要約
業績の概要
今期第1四半期の売上高は24,213百万円で前年同期比△2.7%、営業利益は22百万円(前年比△93.7%)、経常利益は△50百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△153百万円と赤字となりました。主力のスリミ製品・惣菜の秋冬需要は依然として高いものの、全体としては売上・利益ともに低調。通期計画は従来見通しを維持しています。セグメント別では国内食品が16,186百万円、海外食品2,650百万円、食品関連が5,375百万円と、食品関連の安定的な成長が寄与しました。財政状態は総資産79,790百万円、自己資本比率31.3%で推移しています。
今後の見通しと資本政策
通期見通しは2026年5月公表の予想を据え置き、売上高116,873百万円、営業利益5,208百万円、経常利益4,340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,559百万円、1株当たり円換算112.09円を見込んでいます。セグメント別の強化点として国内食品の開催プロモを継続し、原材料コストの影響を抑制する施策を推進予定です。第3四半期に売上・利益が集中する特性を踏まえ、季節要因と資金繰りの適正化を引き続き重視します。
紀文食品株式会社
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