センコーグループホールディングス(株)

9069.T
倉庫・運輸関連業
2026/08/21 更新
時価総額: 383,807百万円
株価: 2,293円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の連結業績は、営業収益248,714百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益10,676百万円(同22.9%増)、経常利益10,239百万円(同18.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,415百万円(同28.1%増)と大幅増益となった。セグメント別では物流・商事・ライフサポート等で増収増益を達成。通期業績予想は前回公表通り維持。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 営業収益: 248,714百万円(対前年同期比+14.4%)
  • 営業利益: 10,676百万円(対前年同期比+22.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,415百万円(対前年同期比+28.1%)

AI要約

業績の概要

センコーグループは物流を中心に商事・貿易、ライフサポート、ビジネスサポート、プロダクトの各事業を展開。今期第1四半期は、雇用・所得環境の改善にもかかわらず不透明な経済環境が続く中、拡販と価格改定、M&A寄与が奏功し、売上・利益の双方で前年を上回る結果となりました。セグメント別では、物流・商事・ライフサポート等が堅調で、特に物流・商事はM&A効果と価格改定の寄与が寄与しています。通期予想は変更なし。

今後の見通しと資本の状況

第1四半期末時点の総資産は817,130百万円、自己資本比率は28.3%、純資産は267,088百万円。今後も拡販・価格改定とM&Aの寄与を通じた成長を継続する方針で、決算補足説明資料の作成を予定しています。決算予想は前回公表通りで、業績上振れ要因は市場環境の改善とグループ間の統合効果に依存します。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高構成

セグメント別利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

センコーグループホールディングス株式会社

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