ホクト(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 66,109百万円
株価: 2,109円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結業績は売上高193億43百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益4億18百万円(+136.8%)、経常利益7億77百万円(+426.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億52百万円(-66.7%)と好転する一方、四半期純利益は前年を下回る。セグメント別では国内きのこが売上高120億95百万円(+2.6%)・セグメント利益6億73百万円(+47.7%)と堅調。海外きのこは売上高18億20百万円(±0%)、セグメント利益82百万円(-64.2%)と減速。加工品は売上高17億79百万円(+6.3%)、セグメント利益39百万円(+138.4%)、化成品は売上高36億47百万円(+12.7%)、セグメント利益1億88百万円(+74.5%)と牽引。財政状態は総資産1,157億29百万円、純資産64,504百万円、自己資本比率55.7%。通期予想に変更はなし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 193億43百万円(前年同四半期比4.4%増)
  • 営業利益: 4億18百万円(同136.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4億52百万円(同66.7%減)

AI要約

業績の概況

今期の連結売上高は193億円超で前年同期比4.4%増、営業利益は大幅に改善し4億円超、経常利益は7億円超と大きく伸長。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.7%の減少となった。セグメント別では国内きのこが堅調に推移し利益を拡大した一方、海外きのこ事業は売上・利益ともに伸び悩み、加工品・化成品は堅調推移。財政状態は資産総額1,157億円、自己資本比率55.7%と安定。通期予想に変更はなく、業績回復の動きはセグメント間で差がある構図。

セグメント別のハイライトと今後

国内きのこは需要喚起と新商品開発を推進し、マッシュルーム子会社化など体制強化を進行。海外きのこは一部取引先の入札方式や原材料コストの影響を受けており、販路開拓の成果を継続している。加工品は外食・デリカ・EC等で販路を拡大、健康食品の定期購買も寄与。化成品は中東情勢の影響下でも価格改定と安定供給で利益を確保。今後は中期計画に沿った新規開拓とエリア戦略を継続、業績予想は現状維持。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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