シンバイオ製薬(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 5,122百万円
株価: 71円

シンバイオ製薬株式会社 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信

2026年12月期中間期の売上高は469百万円、営業損失は3,635百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は3,619百万円。通期予想は3,891百万円売上高、営業損失4,231百万円、純損失4,331百万円と公表済み。現金および預金は977百万円、自己資本比率は-44.6%と債務超過リスクが継続。新規事業BCVとIVDの開発を推進する一方、研究開発費増が業績を圧迫。資金調達・提携による支援が今後の焦点。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 469 百万円
  • 営業損失: △3,635,081 千円
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △3,619,930 千円

AI要約

業績の概要

シンバイオ製薬は2026年12月期の第2四半期において、売上高が469百万円、営業損失3,635百万円、経常損失3,608百万円、親会社株主に帰属する中間純損失3,619百万円を計上しました。前年同期と比べ売上は△27.3%、費用面では販売費及び一般管理費が増加、特に研究開発費が前年同期比で大幅増となっています。中間期末の現金及び預金は977百万円、自己資本比率は-44.6%と財務健全性に課題が残る状況です。直近の通期予想は売上高3,891百万円、営業損失△4,231百万円、純損失△4,331百万円で、パートナリング収入の未計上分が影響しています。

今後の戦略と財務対応

同社はBCVを中心とする新薬開発とIVD事業の拡大を続け、2028年下半期の新薬承認申請・商業化を目指す方針です。資金確保のためエクイティファイナンスや他社との提携を検討しており、商業化権のライセンス供与や共同開発の機会を模索しています。支払いサイトの見直しや経費削減によるバーンレートの抑制、事業収支の改善を図るとともに、債務超過の解消時期は未確定として継続企業の重要不確実性に対応しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

シンバイオ製薬株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設